新潟県内の医薬品販売店が加盟する
新潟県医薬品小売商業組合(瀬水昇代表理事)が、9月27日付で新潟地裁から
破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。東京商工リサーチによると、負債総額は4530万円。
同商業組合は1960年8月の設立で、今年4月1日現在で県内の薬局など290店舗が加盟していた。全国医薬品小売商業組合連合会に加入し、ヘルスギフト券事業などを手掛けていたが、供託金の納付が必要な上、5年以上経過した供託金は収益に計上されるため、その分の課税負担などが組合運営を圧迫していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101014-00000005-cbn-soci
新潟県医薬品小売商業組合が破産
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2010/11/05 11:40 |
自己破産
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